2022/06/06
「マーヴェリック」。
先日の「シン・ウルトラマン」に次いで「マーヴェリック」を鑑賞してきました。
ぶっちゃけ、いやぁ〜よかった!
36年ぶりのトップガン………。コロナの影響で2年間温められ、普通だったら映画上映じゃなく作品が漏れてしまう可能性もあったかもでしたが、しっかり守られてました。
これは、トム・クルーズ自身が皆さんに「先ずこの作品は、映画館で観て貰いたい」という、強い気持ちがあった様です。
前作の「トップガン」は空前の大ヒット映画で、トム・クルーズがメジャーの仲間入りのきっかけ作品、上映後本場アメリカでは海兵隊の志願者が急増したらしい。
日本でもMAー1が大流行し、ヘインズのTシャツ、トム・クルーズカットもムッチャ流行ったなぁ〜。 なつかしい〜。
メグ・ライアンもこの作品からメジャーになったよね。
トム・クルーズ本人もこの作品に対する思い入れが強く、当時作品の映画権の権利を彼が買ってたらしい。
勝手に「トップガン2」みたいなヤツを作らせない為に………。さすが!
そして、ここに来て満を持しての「マーヴェリック」!
ありがとう!
本人の気合いが充分伝わるし、この作品とトム・クルーズのこれまでの俳優のキャリアが重なってた感じがする………て、言うかきっとそう!
これまでの集大成をムッチャ感じる。
とにかくオススメです!
絶対、迷わず映画館で観るべき!
この作品を映画館で観ずして何を観る?
たくさん話したいけど、ネタバレ無しだもんね!
前作を何回も観た方もきっと多いと思いますが、先ずは「トップガン」を見直して行った方がより楽しめる!
前作のオマージュがいっぱい!
特にオープニングがたまらない!
元気だったあの頃の良き時代を一気に思い出し一瞬にして吸い込まれ、「デンジャー・ゾーン」の曲で身体中に電流が流れ込む……… たまんねぇ〜
まさにトム・クルーズの強いこだわりを感じるシーン。
マッハを感じる………。
Gがすごい………。
呼吸が出来ん……。
こんな映像お初だぁーうひょ〜
えっ? その動き………すごい…出来るんだ……。
おー、ここに来て……そうくるんだ…参ったなぁ……。
などなど、
トム・クルーズのやりきった感は感じるし、これまでのキャリアの節目になってる作品であるのは間違いなし! イッツ,グレイト!
絶対、DVD買おっと……。
早く発売してくれ!
さぁ、観てない方は
映画館へGO!
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)では、フェードスタイル、シェービング、セルフホワイトニングサービス、ラブ&ピースに力を入れて営業しております。
2022/05/30
プチ盆栽。
最近、久しぶりに「松」を購入しました。ムッチャ、フォルムが気に入ったわけじゃ無いけど、ボチボチ探していた感覚でのコイツとの出逢い………。ガッツリ検討したあげくゲット!そろそろ昔のリベンジをしたい気持ちが生まれたのかも……。
さかのぼれば18年前、一目惚れしてゲットした「松」を可愛がっていたんだけど枯らしてしまった苦い経験があります。
完全にオレの落ち度で知識不足だった……。
あんなに緑々してたのに……、元気いっぱいで………。
「これ、剪定してやらんばいかんとやなか?」と言われ、つい勝手にやっちゃった………。
松の剪定は時期と剪定する場所が大事らしい……。時すでに遅しで枯れていく一方……。
ショックだったなぁ。
んじゃ、次の松を! ってなれないくらい凹みました。
今回ゲットしたはいいものの、正直嬉しさよりプレッシャーが強い。
観葉植物の様には上手く行かないだろう。
もう枯らしたくはない。あんま触らんどこ…あれっ?水どのくらいやってたっけ?忘れた…後でgogoろう。
床屋に「松」はおっけいだけど、バーバーに「松」は……?
いや……鉢がカップタイプだからギリセーフ! ……という事で許してちょーだい。
ってな感じで、
18年前のリベンジをやります!
ようこそ
BARBER ZOOMへ!
居心地はどうだい?
これから長い付き合いになる様願ってます!
健やかに 育ってくれ!
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)では、フェードスタイル、シェービング、セルフホワイトニングサービス、ラブ&ピースに力を入れて営業しております。
2022/05/23
シン・ウルトラマン。
遂に「シン・ウルトラマン」が上映公開されましたねぇ。庵野監督の「シン・ゴジラ」が意外と面白く、小さい頃からゴジラはミニラから成長していくものと教育されてた自分は、ゴジラの進化形を見せられ度肝を抜き、更に政府のディスり方が非常に滑稽で楽しく拝見した記憶があります。
なので今回のウルトラマンはどういう作品なのか?庵野さんは監督じゃなく総監修ですが、シン・シリーズでもあり「リブート作品」として、非常に興味を持ち期待を膨らませながら楽しみに待ってました。
まさかこの歳になってウルトラマンを観に行くとは……。
大人になった今だから感じるものもあるんじゃないかと思い映画館に足を運びました。
正直、期待が大きすぎハードルを上げすぎていて、それを超えるまでは行かなかったんですが、それなりに良かったと思います。まぁ、及第点かな。
やっぱ、リブート色強かったなぁ。
しょっぱなから「えっ?」と思わされたし、ゾフィーがゾーフィだった。(当初はそう呼ばれる事もあったらしい)
原作のウルトラマンに対するオマージュがたくさん表現されていて、原点に戻った感がありウルトラマンの佇まいがクールでスタイリッシュに感じました。最初は「色ついてねぇじゃん」てな感じです。
当時、白黒テレビで観ていた感じと一緒にしたんだろうなぁ……。
それにカラータイマーが無いのも新鮮だったなぁ。
特撮とCGの融合、カメラワークのこだわりもふんだんにちりばめられてた。
ウルトラマンの登場シーンはいい感じだったなぁ……。それにゼットンもスゲェ……。
ウルトラマンの顔のデザインは弥勒菩薩をモチーフにしたらしいですね、知ってましたか?
シン・ゴジラの時と違って、若干子供向け思考もあったのか、ストーリー展開に物足りなさを感じたのは自分だけかな………。
オリジナルに対してのリスペクトが強かった分、わかりやすいストーリーだったみたい。
社会派の大人向け「シン・ゴジラ」に対して、どうしてもSFチックにならざるを得ない「シン・ウルトラマン」………。
子供も見るんで仕方ない……。
あんま言うと、ネタバレになっちゃうけど、政府の黒幕も登場したし、メフィラス星人とゼットンは印象的だったし、斎藤工の人間離れした読書や最後の長澤まさみの言葉……ん〜どっちだろ?
も1回観たら又、新しい発見が出来そうな気がする……おーとっとっと!この辺でやめとこう。
ま、母体の円谷プロも好調のようだし、今後「シン・ウルトラマン2」、「シン・ウルトラセブン」とか期待出来そう……。
まだ観ていない方は、ぜひ是非、映画館へGO!
んじゃ、次は「シン・仮面ライダー」だね!
たのしみ、楽しみ……。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)では、フェードスタイル、シェービング、セルフホワイトニングサービス、ラブ&ピースに力を入れて営業してます。
2022/05/16
ZOOM。
ZOOM……。近年このフレーズをよく耳にします。
20年前は徳光さんの“ズームイン朝”のズームぐらいしかなかったのに、10年前くらいに自動車メーカーのマツダが、zoom 、zoom 、zoom〜のCMからのzoom zoomスタジアムまで完成、今ではコロナの影響でリモートのzoomミーティングがじゃんじゃん行われ、このフレーズが全国区になりZOOMの1人歩きが始まってる今日この頃……。
BARBER ZOOMでもzoomミーティングを4.5回行いました。ZOOMでzoomを………。
最近まで店の呼び名はZOOMだけで伝わってましたが、今ではBARBER ZOOMじゃないと間違われる事も……。
そんな“ZOOM”を、なぜ命名したかと言うと、若かりし独立前のスタイリストだった頃、ヨーロッパではヘアスタイリストはGUESTのプライベートのホームパーティに呼ばれる事がステイタスだと聞いた事があります。ただ髪をカットする間柄じゃなく、GUESTとの人間関係、信頼関係をしっかり築き大切なプライベートイベントに呼ばれてこそ、いっぱしのスタイリスト! ってな感じで教えられて来ました。
そこで!
独立する時、店名を
“ヘアスタイルのことなら
ずーっと、まかせて下さい。
ぜんぶ、まかせて下さい。
あなたの専属スタイリストを目指します!”
の、ずーっとまかせてから、
略してずーま、アジャストして「ZOOM」に決めました、ちゃんちゃん!
なので、GUESTからのプライベートなお誘いは、出来るだけ断りません!
結婚式もたくさん出席させて頂きました。
前はレディースもやってたんで、
ZOOMのGUEST同志の結婚式も2組あります! すごい縁が生まれてるなぁ、
末永く幸せであってほしい……。
BARBER ZOOMにも愛のキューピットがいるみたい……。
あれっ?そういえば、オレの背中の肩甲骨辺りから、なんか硬いものが……はね?………天使の羽が生えてきてる?………。んなバカな。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)では、フェードスタイル、シェービング、セルフホワイトニングサービス、ラブ&ピースに力を入れて営業しております。
2022/05/09
キャスティング。
数年前から小説をよく読むようになり、その時のお約束(クセ?)で、登場人物をキャスティングしながら読んじゃいます。その時々のインスピレーションで、俳優はもちろん、名前も知らない役者や、時には知り合い(滅多にないが)など、ピンと頭に浮かんだ人物を当てはめながら読み、最後までハマるキャラもいればなかなかしっくり来ず、コロコロ変わるキャラもいます。よって自分は小説を読む時、映像を頭に浮かばせながら読むタイプみたいです。
このタイプ結構多いんじゃないかな?
みなさんはいかがですか?
そんな中、小説が映画化された時キャスティングが一致したらムッチャ嬉しい!
時々それを狙ってはいるんですが、なかなか一致しません………。
原田マハの「キネマの神様」の父親・マブダチ役を自分は、泉谷しげる・岸部一徳で読みましたが、実際は志村けん(代役・沢田研二)・小林稔侍でしたね!
泉谷もよかったんだけどなぁ〜。
でも作者は最初から志村けんをイメージして作品を作ってたみたい……。
「総理の夫」も、堺雅人・天海祐希で読みましたが、実際は田中圭・中谷美紀でしたね!
なかなか当たらん!ま、こんなもんか……。
村上春樹の「1Q84」は大沢たかお・多部未華子で読みましたが、どうやろ?ドラマ・映画化はしないんだろうなぁ……。
とにかく1回当ててみたい!おハツが欲しい……。そういえば昔、姑役の野際陽子は当たった事があったなぁ……。ってか、当時はその役ムッチャ、ベタ役!誰でも当てれた、嬉しくない………。
こんなふうに主役クラスは俳優からピックアップします、登場回数が多い男性の1番は阿部寛です!東野圭吾作品をたくさん読んでたんで、自然とそうなりますよね?(実際、主演が多い)
女性の1番はダントツで広瀬すず!
コレぞ、ユーティリティベストプレイヤー!
“若い女の子”が出て来たら、まずは彼女を選びます! どんなキャラでも意外としっくりきてスムーズに読めます。
“ありがとう、すずちゃん!”
おじさんは助かってる、コレからもオレの頭ん中で優雅に暴れてちょーだい!まっ、時間が合えば温泉にでも行こう!ってか、それってどういう癖?世界観なの?
いいじゃん、ほっといて!
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)では、フェードカット、シェービング、セルフホワイトニングサービスに力を入れて営業しております。