2023/12/18
ソウルフード。
先日……12月8日に鍋島医大付近に存在する、とある飲食店が営業に幕を閉じた……
正直……残念でたまらない………グスン
失った実感はまだまだ湧かないけど、今後ボディブローのように胃袋が悲鳴をあげるんじゃないかな?………きっとそうだ……予想がつく………ん〜間違いない……
35年間のお付き合い……
コレまであって当たり前の存在が、一瞬にして消えてしまった……
オーマイガッ!
こんなに長く付き合って来たお店って、他にあるだろうか…………どうだろ?
簡単に思いつかない……
ん〜あったにしても、利用頻度からしたら、間違いなくNo. 1!
コレまで仕事モードの空腹時を、しっかり満たしてくれた………
オレのヘアスタイリスト成長過程のエネルギー源………で間違いない……
共に生きて来た……一緒に成長してきた感が………
そう考えれば、感慨深い……グスン……
コレまで、
ありがとうございました!
お疲れ様です!
さよなら お好み焼き「花ちゃん」。
そう!間違いなく、オレのソウルフード!
お好み焼きをこんなに身近に感じれたのは、間違いなく「花ちゃん」の存在……
あのソース辛さ……
今まで1番オーダーしたのは“豚の辛口”……
いろんな“豚の辛口”を口にした……
アッツアツの出来たてのヤツ……
ちょうどいいヤツ……
冷めきったヤツ……
時間が経ち過ぎてカチカチのヤツ………
食べるタイミングでいろいろ経験した……
それも今ではいい思い出……
ノスタルジックなストーリーが脳裏をよぎる………そういえば相当食べ続けてきたなぁ〜
もう食べたくても食べれない………うぇ〜ん!
ジワっとくる……喪失感……。
閉店理由はスタッフの高齢化……
後継者がなく閉店される“人気店”……
コレからも増えてきそう……
他もしっかりチェックしとかないと……
食べ損なう………
先日「花ちゃん」のファイナルデイのラストオーダーは、
“大変お世話になりました”という意味を込めて、ジャジャ〜ン!
贅沢に“ミックスの辛口”
豚のほかイカ・エビが仲間入り……
ん〜豪華じゃん! 素敵……
豚はもちろん、イカとエビがオレの口の中でハーモニーを奏ながら所狭しと踊っていた……口の中がお祭り騒ぎだ……
そう、フェスティバル!
最後の晩餐……いや、最後の「花ちゃん」をしっかり咀嚼し堪能させてもらいました。
コレで、昼の食事の選択肢が1つ減ったのは間違いない………残念だ
さぁ、コレから襲ってくる
「花ちゃん」ロス………
ジワジワくるんだろうなァ〜
いか程のものか………?
とにかく耐えねばならない………
いやぁ〜第2の“花ちゃん”を発見するのはちょいムズイ…………
公衆電話ボックスを探すレベル………こりゃムリだ!
ま、時間が解決してくれる事を願いたい………
んじゃまた。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)では、フェードスタイル、セルフホワイトニングサービス、ラブ&ピースに力を入れて営業しております。
2023/12/11
「首」。
久しぶりのたけし映画………。
楽しみで、楽しみで………
公開2日目に観てきました………
もうだいぶ経ってるんで、若干ネタバレありでの感想です!
早くしないと忘れちゃう……という反応から………オレの満足度がバレバレかな……?
決して悪いとは思ってないけど……かすんだ感じでなんか微妙な気分………
オレがレベルについていってないだけかも……
予告編を観てからの期待度が大きかったもんなぁ〜
ハードル上がり過ぎてたのは事実………。
そりゃ期待するよね?
裏切りとハズしを感じた………。
でも、高い評価の方もいるみたい……
ま〜お約束の賛否両論ってヤツ………
も1回観れば、感じ方が変わるかも……
どうだろ?
アウトレイジの戦国時代版………
と、予想してたけど……ブー!
ちょっとテイストが違ってた……
現在から見れば戦国時代は、シュールに感じてしまうのは仕方ないよね………
アウトレイジみたいにシリアス路線だと、時代的に生々しくなり過ぎる………そのバランスを取るためのコミカルなシーンが計算されてたみたい………
グロさの中に笑い……
それが不思議な感覚としてかすんだのかなぁ〜
なんか映画が暴れてる感じ……
たけしと浅野と大森の間合いがシュール……
シニカルなシーンも多かった………その辺は期待を裏切らなかったなぁ〜
荒川良々の斬首シーンは絶妙に笑えた……
お題が“首”………しっかり過ぎるぐらいの表現………目を逸らしたくなるシーンも多々……
その中にも笑い………
これでもかっ!ぐらいの首、首、首……。
そりゃ、お題は首だなと納得!
加瀬亮も光ってた……
狂気に満ちた織田信長を、上手く演じてた……
小林薫の家康も印象的……
どうしても史実に基づいてるから、観ている人は結果がわかる………
そこにたけしの裏切り・ハズしが入ってる……
狙ってる感バリバリ………
合戦のシーンも黒沢映画のオマージュを感じた……
そう考えれば、やっぱこの映画秀逸かも……
西島と遠健の関係……
ありえない話じゃないと思わされた……
オレの苦手なヤツだけど……
影武者の使い方もオモロい……
獅童も存在感あったし、実力のある演者の中で、キム兄ィの素人感をついつい応援したくなる……
役的にお笑い芸人でかぶらせたからこそギリセーフ!
今、こうやって振り返ってみると
たけしのアイデアがふんだんに散りばめられていた事に気付いた………
ひょっとして、この映画……
戦国時代映画の新しい扉を開けた気がする………
ま、今後世間がどう判断するか
楽しみ楽しみ!
んじゃまた。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)では、フェードスタイル、セルフホワイトニングサービス、ラブ&ピースに力を入れて営業しております。
2023/12/04
いよいよ明日。
さぁさぁさぁ、やっと近づいて来た!
ってか、明日だよ明日!
いよいよだね……ん〜待ち遠しい……
オレにとっての 年間一大イベント…
12月5 日 “永ちゃんLIVE” うわぁお!
このライブ、今年6月にはすでにロックオンしてた……ズキュン
それからが長い、長い、ホントながい……チケットをGETしてから……
ちょー長かった……
でも今年後半は、このLIVEのおかげでワクワクをずぅ〜っと持続出来たみたい…………踏ん張りが効いたナ……
いやぁ〜もう目の前じゃん………ワクワクモードが最高潮へまっしぐら!
最近BARBER ZOOMでは、お約束の“永ちゃん、ショータイム”
2週間前から、全開バリバリ!
ようこそ!いらっしゃい!
ZOOM店内では永ちゃんの歌声が所狭しと響き渡ってる状況………
朝から晩までYAZAWA………
車中でもYAZAWA………
GUESTの皆さんには御協力頂いております……ってか、若干無理矢理ですが……
ひと声かけたら、皆さん温かく対応して下さるんで………ありがたい………グスン
甘えさせて貰ってます……ありがとうございます。
皆さん、楽しんでくれてます?ね?
わっか〜い 永ちゃん
かっくいい 永ちゃん
セクシーな 永ちゃん
クールな 永ちゃん
シッぶ〜い 永ちゃん
お茶目な 永ちゃん
ミスる 永ちゃん
33枚のDVDをとっかえ引っ換えやりながら
ZOOM店内を、YAZAWA一色に染めております……
自分は仕事中なんで……響き渡るYAZAWAビートを耳で感じ、シザー(鋏)のキャディング(開閉)をリズミカルにビートを刻んでヘアデザインのクオリティを上げながらクリエイト………まるでロック!
永ちゃんも歌い続ける……
オレもカットし続ける………
まさに至福の時………
さぁ、準備万端!
体中の細胞が永ちゃんモードに………
あ〜久しぶりに実物に会える……正真正銘の“矢沢永吉”に………74歳の彼に……
同じ空間で同じ時を過ごせる……感動しかない……ジーン……
今回は、声を出せるハズ…… だよね?
去年はコロナで我慢した……
永ちゃん、一緒に歌っちゃっていいですか?
一心同体気分になれたら最高!
今回のセトリはどうなんだろ?
調べりゃすぐわかる……
いや………あえて予想はやめよう……
白いキャンパス状態で挑みます!
時の過ぎゆくままに……
なるがママ、なすがパパ……
んじゃまた。
佐賀市の隠れ床屋BARBER ZOOM(バーバーズーム)では、フェードスタイル、セルフホワイトニングサービス、ラブ&ピースに力を入れて営業しております。
2023/11/27
「つ。」
佐賀映画制作プロジェクト………
“すべてが佐賀”・“ぜんぶが佐賀”という触れ込み作品………「つ。」
監督も佐賀出身だって……
“シン・ゴジラ”の助監督だったらしい……
郷土愛からの作品……世界発信されてる……数々の受賞もしてる……凄いネ
そう言われりゃ、映画好きな自分にとっては「どんなもんか拝見しようか」ってなりますよね?
はい、そういう事で鑑賞してきました!
今回は“ネタバレあり”でいきますので、鑑賞予定の方はココまで!鑑賞後よろしくです!
それでは行きます!
とにかくバリバリ佐賀弁………
こんなセリフ……オハツである事は確か!
世界発信なんで、しっかり英語の字幕……
佐賀弁のイントネーションを外人の方々が耳にし理解する……ハズ
佐賀県人としては、覗き見されてる感が恥ずい…………が、なんか嬉しい………
この作品をキッカケに“佐賀”が世界に羽ばたけたらいいね!
ストーリーは、生きるの深掘り………
主人公は幼少期のトラウマから、劣等感を抱いてる学生……
行き場のない怒り………からの現実の世界を日々葛藤しながら、もがき苦しむ様……
皆さんも思春期には、多かれ少なかれ経験された方も………?
特に男兄弟がいる方………発見が多いハズ
人によっていろんな受け止め方・観る角度によってもいろんな発見があるのでは………?
そんなある日
1つの出逢いから、変化が起こる………
現代社会に溶け込みきれない人々……
正直ビックらこいた……
生に対する思い………そこからなの?
人間のアドバンテージを無視……
でも、本人達も必死なんだろな?
現代社会の不適合者……環境を追い求め、生きる術を見いだす………
怒りの発散方法……異様なぐらいの自己責任感と相手への対応………
ボーダレスの想い……そうして生まれるんだなぁ〜 狂気に近い……ん〜ショッキング……
妊婦の行動も最初は意味不明だった………がフッと感じた………宿してはいけなかったが故の妊婦の振る舞い………母親の覚悟と決意
と思えば腑に落ちる……。
兄弟の優越感・劣等感も存在があってのバランスとして描かれていた………
お互いなくてはならない存在……。
どっちもどっちじゃん!
ま、とにかく重かった……。
観終わった後、テンションだだ下がり……
2回目はない……1回で充分……
しっかり心に刻まれたみたい……
ま、オレはオレらしく
生きていこぉーっと!
んじゃまた。
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2023/11/20
貸切状態。
最近、月3本以上ペースでの映画鑑賞…………観たい映画があればですが……出来るだけ時間を作り足しげく通ってます。
ほとんど1人で観に行くことが多いし、座る席も空いてれば決まっている………
最後尾の一つ前の列の右通路側の右端………
なんの理由もない……そこが第一希望席……
月曜日観に行くことが多いので、ほとんどその席をGET出来る…………
競争率低め………… 神シネマシート……
オレにとっての特等席……指定席……定位置……
そこから……その角度からの映像体験がスタート…それがいつものルーティン………。
そんな中、とうとう待望の貸切状態………
コレまでの最小入場者数は、俺入れて2人……
2度目の“BAD・LANDS”……最終日の最後の時間帯………
うおぉ〜、オレひとりやん! と、思った矢先、ギリギリで1人入場された……トホホ
なかなか貸切状態にはならんね………と、にが笑い………ハハハハ未遂に終わった……。
それからひと月もたたずに、とうとうやってきた貸切状態…………うわぁお!
劇場にひとり………おれ1人……おぉぉ
この空間………オレ1人の為にフィルムが回ってる………なんて贅沢………なんて贅沢な空間なんだ………オレ以外、誰の存在もない空間………
無機質に並んでるシートの海………そこに映像美と闇….…
そして哺乳類がポツン…………
おもむろにセリフが溢れる………
“いつもこんな感じで鑑賞してたんだろうなぁ〜”
今は亡き、あのマイケル・ジャクソンを思い出す……ポゥ!
昔、聞いた……
彼はいつも貸切で鑑賞してたと………
そして、オレにもついに訪れたこのシチュエーション…………チャリラ〜ン!
この瞬間……このひととき……あ〜至福の時……
ん〜エクセレント!
イクラおにぎりのイクラの数ほどの座席数…………この瞬間に必要な席は……そう、ただひとつ……
お好きな席へどうぞっ!
と………シネマ天使のささやきが…………
この上ない絶妙なタイミング………
それなのに……
それなのに不器用な自分が………
お約束の如く、いつものルーティン…………
もっと臨機応変に対応する自分………何処?
あれ? いなくなってる………
気づけばマイケル・ジャクソンのようにポップコーンを口に運んでる………
スペシャルなシチュエーションでも微動だにしない…………くぅ〜ッ!
なんのこだわりなのか自分でもわからない………ただ動きたくないだけかも……ありゃりゃ、 そりゃいかん!
そんな記念すべき(?)瞬間に上映されてるのは、自分のイチオシ女優が出演している作品………
そう、安藤サクラ………イェ〜イ!
コレってサクラちゃんからの贈り物なの?
ただの偶然……?
あなたを観たいが為に足を運んだのは事実………このシチュエーションは彼女のエスコートなのかな………?
熱狂的なファンへ……的な?
ありがたい、ありがたい!
貸切状態での安藤サクラ………く〜たまらん!
サクラちゃんのシャドーボクシング……ワン・ツーも観れた!
素人のストレートじゃなかった……予想以上に美しかったストレート………
まさに玄人のパンチでした!
“百円の恋”のキャリアを感じた……
いやぁ〜、たった1人で
安藤サクラをゆ〜っくり堪能……
映画のタイトルも
“ゆとりですがなにか”
……なんかこの状況でこのタイトル……
シュールな気がするのはオレだけかな?
んじゃまた。
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